一生に一度は行ってみたい開運の旅

厄払い 

神様にお祈りをして感謝を捧げる。そんな謙虚な気持ちが災いを遠ざける「除災招福」のきっかけになるかもしれません。

古の都・京都② (京都府京都市)

【開運招福・厄除け】794年、桓武天皇によってつくられ、それから1200年もの長きにわたり繁栄し続ける京都は、風水の観点からも抜群の立地をほこる。風水学で最高の「四神相応」の地であるゆえにこの地が選ばれたとも考えられていて、それぞれに東の青龍は鴨川、西の白虎は山陽道・山陰道、南の朱雀は巨椋池、北の玄武は船岡山・鞍馬山とする説もある。京都市内には年中行事の際に厄除け祈願を執り行っている社寺も多い。

箱根神社 (神奈川県足柄下郡箱根町)

【厄除け・縁結び】峻厳な箱根の地は古来より山岳信仰の霊場としてあがめられており、参道には89段あるとされる石段があり、そのゴロから89(厄)落としになると言い伝えられている。【心願成就・交通安全】境内には箱根山が源の「龍神水」という霊水が湧き出ており、浄化作用やヒーリング効果があり身を清めてくれる。また箱根は交通の要衝にあることから、交通安全の祈願も行われている。