一生に一度は行ってみたい開運の旅

伊勢神宮 ー八尺瓊勾玉ー

正式名称は伊勢をつけず「神宮」のみ。「内宮」と言われる「皇大神宮(こうたいじんぐう)」と「外宮」と言われる「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」の二つの正宮からなる。 内宮では天を統べる太陽神・天照大御神を祀る一方、外宮では衣食住の守り神・豊受大御神が祀られている。伊勢神宮が皇室と縁の深いのは、天皇家の氏神の天照大御神が祀られているため。また、伊勢神宮には天照大御神を天岩戸から表に出すために用いられた三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)が安置されている。

伊勢神宮 内宮 (三重県伊勢市)

【国家安泰・家内安全】 天照大御神が祀られている皇室の祖先神。日本人にとっては総氏神にあたる。個人的な祈りよりも天皇家と日本国家の繁栄と安泰にする祈願が適しているといわれる。

伊勢神宮 外宮 (三重県伊勢市)

【諸願成就・産業振興】豊受大御神を祀る。天照大御神の食事を司る御饌都神ともいい、このことから衣食住や産業の神として崇拝されている。伊勢神宮を参拝の際は外宮からお参りするとよいとされる。