一生に一度は行ってみたい開運の旅

天照大御神 AMATERASU OOMIKAMI

” 天照らす大御神に賜ひて詔りたまはく、「汝が命は高天の原を知らせ」と、言依さして賜ひき。かれその御頸珠の名を、御倉板擧の神といふ。”

(解説)
父神・伊耶那岐の命の左目から産まれた天照大御神は、天を治めるようにと珠を授かった。伊耶那岐の命は様々な神を誕生させた「生みの終に」、天照大御神を含む「三柱の貴子(残り2柱は、須佐の男の命、月讀の命)」を「得たり」とたいそうお喜びになった。

『古事記』「身禊」より

伊勢神宮 内宮 (三重県伊勢市)

【国家安泰・家内安全】 天照大御神が祀られている皇室の祖先神。日本人にとっては総氏神にあたる。個人的な祈りよりも天皇家と日本国家の繁栄と安泰にする祈願が適しているといわれる。